くまさんのボードゲーム日記

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ボードゲームのルールやレビューをゆる〜く紹介していくブログです

【ゲーム紹介】レオパニック

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こんにちは!白井くまです!
今回は『レオパニック』を紹介したいと思います!

そもそもレオパニックとは… 

爬虫類ハンターとなって「体の色」「模様の形」「模様の色」「模様の位置」の4つの要素のうち1つの要素だけ違うレオパを見つけて相手より先に捕獲する反射系のアクションゲームです。

 

プレイヤーは乱獲に気を付けながらより多くのレオパを獲得することを目指します。

レオパニックのゲーム情報
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 10分
対象年齢 7歳以上
デザイナー URiO
内容物

レオパカード(57枚) / チャンスカード(7枚) / ルールブック(1冊) 

ゲームの準備

全ての「レオパカード」と「チャンスカード」を裏面にしてテーブルに広げます。

ゲームの簡単な流れ

手番では伏せられたカードから1枚めくります。

これを繰り返していき、捕獲対象のレオパカードがあることに気づいた場合、いつでも捕獲することができます。

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捕獲する場合は、捕獲対象のレオパカード2枚のうち1枚に片手を置きます。

もう1枚の捕獲対象のレオパカードは別の人が捕獲することができます。

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1人が両方の手を使って、2枚とも捕獲することはできないよ

また、チャンスカードが出たら全員早いもの勝ちで表向きのカードから1枚、好きなカードを獲得できます。

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ゲームの終了と勝利

全てのカードが表向きになったらゲームが終了します。

獲得したカードの枚数が最も多い人の勝ちです。

捕獲対象のレオパカードとは

それぞれのレオパカードには4つの要素(各3種類)がランダムに組み合わさっています。

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表向きいになった2枚を見比べて「体の色」「模様の形」「模様の色」「模様の位置」の4つの要素のうち1つの要素が違う場合に、両方のカードが捕獲対象のレオパカードになります。

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感想

神経衰弱のようなシンプルなゲームなのに、かなり混乱するし盛り上がります!

気付いた時にいつでも取れることが出来るので、「え?!それと同じレオパいた?!」と騒ぎながら遊べます!

1人で1度に2枚取れないルールのおかげで、反射神経の遅い人(僕)でも平等に捕獲できるようになっているのがとても嬉しいです!

「とりあえず、やってみよう」がしやすい、ワイワイできる面白いゲームだと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!