くまさんのボードゲーム日記

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ボードゲームのルールやレビューをゆる〜く紹介していくブログです

【ゲーム紹介】splendor(宝石の煌き)

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こんにちは!白井くまです!
今回は『splendor(宝石の煌き)』を紹介したいと思います!

そもそもsplendor(宝石の煌き)とは…

プレイヤーはルネッサンス期の宝石商となり、栄光と名声を勝ち取る拡大再生産ゲームです。

 

プレイヤーは誰よりも早く、威信ポイントを15点取ることを目指します。

splendor(宝石の煌き)のゲーム情報
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 30分
対象年齢 10歳以上
デザイナー Marc Andre

ゲームの簡単な流れ

手番では3つのアクションのうち1つ選んで実行します。

  1. 宝石の獲得
  2. 発展カードの確保
  3. 発展カードの購入

ゲームの終了と勝利

誰かの威信ポイントが15点に達したら、そのラウンドでゲームが終了します。

威信ポイントが最も多い人の勝ちです。

各アクションの簡単な説明

宝石の獲得

宝石の獲得には2つの方法があり、どちらか好きな方を選んで獲得します。

  • 異なる色の宝石を3枚獲得する
  • 同じ色の宝石を2枚獲得する(手番の最初にその色の宝石が4枚以上残っている場合のみ実行できます。)

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宝石は合計10個までしか持てないよ

発展カードの確保

テーブル上の表向きの発展カードを1枚取ります。もしくは、いずれかの山札の上から1枚を他のプレイヤーに見せずに引きます

この時、テーブルに黄金の宝石が残っていれば1つ入手できます

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確保できる発展カードは3枚までだよ

発展カードの購入

記載されている数の宝石を支払うことで、テーブル上の表向きの発展カード確保しているカードを購入できます。

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黄金の宝石は好きな色として使えるよ

発展カードについて

  • 左上の数字が威信ポイントを表しています
  • 右上の宝石はボーナスを表しており、発展カード購入時にボーナスと同じ宝石のコストを減らすことができます
  • 左下の宝石の数字は購入時に支払うコストを表しています

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ボーナスだけで発展カードを買えちゃうこともあるよ

貴族タイルについて

手番終了時に貴族タイルの左下の宝石の数字分のボーナスを持っていれば自動的に獲得できます。

貴族タイルは1枚3威信ポイントを獲得できます。

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貴族の訪問は拒否できないよ

感想 

連鎖的にカードを購入できるようになっていくのが面白いです!

どんどん増えていく自分の場を眺めるのも楽しいですね!

ルールも基本的には宝石を集めてカードを買っていくだけなのとても分かりやすいです!

2人でも4人でも安定した楽しさがあります!

コンポーネントも魅力的でかなりおすすめのゲームです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!